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● 随想 。
ある朝起きたら、急に愛犬が特殊能力を身に付け

浮き上がったら驚きますよね✩


うららちゅわん、浮きました✩


         そりゃあもう、びっくりですよ ↓



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なんつって (´∀`*)

  


 P1430908(1).jpg

登校ギリギリまで戯れる一コマでしたヽ(*´∀`)ノ





今日は、うらら大好き13才は

何を考えているかわからないときもありますが

このたび、作文(随想)が選ばれ市の文集に載せてもらいました~

っていう、親バカなお話~。



お時間がありましたら
「続きを読む」からどうぞー✩





(おまけさん)


いつもより多めに巻かれたうららは



P1430942(1) - コピー


まるで赤ベコ。  あ、黄ベコ。



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ありがとうございます♡


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[2015/12/11 00:07 ] | 作文 | トラックバック(0) | page top
● 重い罪 。
    「命の重さ」





『 近所に住むおばあさんが三月十日に、

東京大空襲があった頃のことを話してくれました。


 今から70年前、そのおばあさんは小学校2年生でした。

住まいは東京の渋谷駅のすぐそばだったそうです。

その頃東京は毎日のようにサイレンが鳴り、爆弾を落とされていたそうです。

そののち、これ以上被害が大きくならないようにと

渋谷駅周辺の家は取り壊されてしまったそうです。

家にロープをくくり、それを戦車で引きずり壊したそうです。


 戦争の終わったときの写真と、東日本大震災の写真は

見た目はあまり変わりません。 なにもかも無いのです。


そして 亡くなってしまった人々の命の重さも変わりません。

しかし、東日本大震災は「自然災害」で人々の命が奪われ

戦争というのは「人」が「人」の命を奪う、罪の重いことです。


 戦争を経験した方から実際に話を聞くことができるのは

私たちの世代がきっと最後です。 私たちはこのことを忘れず、

二度と戦争が起こらないように、

  起こさないように意思を受け継いでいくことが

必要だと私はおもいます。  』



      12才作文でした。




 小学校の宿題で「忘れられないこと」をテーマに

  作文を書く課題がでました。



12才という年齢ですが、戦争の怖さを身近な方から聞き

 強く心に残っているようです。




私個人もこの方をよく知っていて 


普段無口なだけに、聞いたときはなにも言葉が出ませんでした。


ぽつり ぽつりと当時のことを聞かせてくださいました。


B29が上空にくるとサイレンが鳴り、防空壕に逃げ込むのですが


その時はあまりにもその数が多く、

どうせ隠れても陳腐な防空壕などやられる、と

親戚一同がひとつにまとまり、

家の物干し台から空をずっと見上げていたそうです。

夜なのに空は明るく家が燃えている光景は

今でも忘れられないと言います。

当時2年生だったそうですが明るい空をみながら

「ここでみんなと死ぬのか」と覚悟をしたそうです。


戦争を経験していない私、この言葉で胸がバリっと鳴りました。

テレビで戦争のことをたくさん見聞きしますが

この張り裂ける音は鳴ったことがありませんでした。



7、8才で死を覚悟することがどれほどのことだったか。


平和な時代を生きてきている私には測りしれませんし


経験していないので「戦争は怖い」と声を大にして言うこともできません。


ですが、この方にお話をしていただいて改めておもいました。


   「生きていることは素晴らしい」 と。


せっかく生かされているのなら、精一杯生きよう、と。





 その方はその後埼玉の川越市に疎開し今に至ります。




 
 話を聞きながら、私の顔がどんどん暗くなってゆくのが

 わかってしまったのでしょうか。  



 「そうそう、私の母ね、若い頃渋谷駅で

  しょっちゅうハチを見てたのよ。

  生ハチ公よ~。 本当に待っていたのよ~。


  東大に出来たハチと上野博士の像、アレいいわね~うふふ」


と溢れんばかりの笑顔を向けてくれたときには


  おもわず抱きつきたくなりました。




 
今日は、どんな条件、状況であろうとも

命は一番大事なんだってことをこの歳で改めて感じ

ダラダラ過ごしていた自分を反省したり頑張ろうっておもったり

いろんなことを考えたんだよ~っていうお話~。






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文だけですみませんー









 
[2015/03/12 00:01 ] | 作文 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top
● 最初で最後 。 (文のみ)
私はこの先、だれのために命を使うのだろうか。


  自分のため?

それとも他のだれかのためにつくすのか?


私がこの二つを見たら命を自分のために尽くす方を選ぶだろう。

だって、だれかのためにこの短い命を使うなんて、

何のために生きているのかも分からないし、もったいないと思う。




           ✿    


                  ✿






     ✿   

            ✿






      






 
 と、ここまで読んでくださってありがとうございます(〃ω〃)



 いえね、12才の感想文がとある賞に選ばれまして

  とある本に載せてもらったので記念にブログに残こしておこうかと・・・

  「親ばかうすのろばかまぬけ」ですが

  最初で最後だとおもうので・・・・(o´艸`)





では続きから・・・






しかし


ナイチンゲールの本を読み この考え方が大きく変わったのである。


ナイチンゲールといえば、看護師のイメージしかないが、

有名になるまでにはたくさんの努力と苦労があった。


もともとナイチンゲールは頭が良かった。

もしも私にその能力があれば有名になれていたかもしれない、

と思ったこともあったが、そんなに簡単な事ではない。


ナイチンゲールは人ができないような努力をしていたのだ。


ナイチンゲールにはあって自分には無いもの・・・・・。

それは 「まわりの事を考える」ということだ。



 私は自分さえよければいい。そのような考えになってしまう。

例えば係り決めだ。

自分だけいい係に早く入ってしまい、まわりの人が余りの係になってしまった。


しかしナイチンゲールは私とは違う。 それは


「なぜ どちらかが裕福で、もう片方が我慢をしなければならないのか」

と考えたのだ。


 私はドキっとした。


あの係決めの時、誰かがかげで我慢をしていたのだと考えると。


しかし私は思う。 

人のことを考えていても やはり誰かが我慢をしなければならない。


もしもそれが自分だったら と思うと 自分が楽しむ方がいいと思うが

ナイチンゲールは自分の幸せよりも人の幸せが自分の幸せにつながるのだという。


それなら私にも同じ経験がある。

自分ががんばって作った料理。 作るときは大変だけれど、

それを食べたみんなが、「おいしい!」と言ってくれると

こっちまで嬉しくなってくる。

きっとナイチンゲールも仕事をしながら同じ事を考えていたのだろう。


しかし ナイチンゲールはある選択をしなければならなかった。


一つは お金持ちの人と結婚をし、幸せに暮らす。

二つ目は 戦場に行き、怪我人を看病する辛い仕事。


この二つを見ると、まるで天国と地獄のようで

私ならもちろん天国を選ぶだろう。


しかしナイチンゲールは、辛くきびしい道を選んだ。

ナイチンゲールは自分の命を人々のために使うことになる。


「辛くないの?」、と思ったが ナイチンゲールはきっと幸せだったのだろう。


だって、人の幸せが自分の幸せにつながるのだから。 


 私はそれを見習いたい。 自分よりも人を思うその気持ちを。



       そして 忘れないようにしていきたい。 




  




✿ お読みいただきありがとうございました ✿





  普段シュールなことだけを考えているような子ですが


 学校に提出、となるとちゃんとしたことも考えられるんだな~と

 成長にウルウルした馬鹿親でございます(o´艸`) 



 女の子って、家と外では性格が別物になりますよね(。-∀-)





 今日は週末ということでブログ訪問者数も少ないだろうし

 親ばか日記にしちゃったんだよ~ごみんなさ~い

 っていうお話~。 






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うららは今日も元気です。

そして元気にしています。


 うん子さんを。





[2015/02/07 13:30 ] | 作文 | コメント(19) | トラックバック(0) | page top
● 種のハナシ(本日1個目記事)
ある日、ものすごく集中して書いた10才作文 





お時間が許す限りお付き合いしてくださいませ✿





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カチッとしてけれ~

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なお、文中の写真は本文と一切関係ございません・・・・^m^

(レンコンのはさみ揚げ方式です)











      小林さんみたいな種」 




※ このお話は小林さんのいつも言っている言葉やいいそうな言葉を種ヴァージョンにした物です。 


小林さんとは、かわいいのに時々口が悪くなる同級生らしいです












「あたし だれでしょう。 

 
 正解は 種 でしたー。 え? なんの種かって? そりゃあ決まってるでしょ、


 ほら ト マ ト 、トマトよ。


 わたしねぇ、今まで犬だったんだけど、だれかから「種っていいぜぇー」って



 言われたもんだから種になったわけ。


 えっ、よくわからない? だ か ら 要するに前世が犬だったってことよ。


 まったく頭のかたい人ね、このアホちんがっ! 








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(写真と文は無関係です)







P1200997(1).jpg
(写真と文は無関係です)










  あ・・・すまない


 私ったらけっこう悪でね、最近ストレスがたまっていてよぉ、それでさぁ・・・・



 あ! だれか来た。  うえっ小さい子どもかよ。



 あーあー、変なヤツにみつかったなぁ。 うわっこっちにくるな! おい!



 やめろよ、本気じゃないだろうな! うえっ いたたたた・・・・・


 汚い土に深く埋めやがって。 種の植え方しっかり勉強してからやれよ、あーあー


 きついし、息吸えないし、だから子どもはいやなんだよなっ もう怒った!!


 意地でも発芽してやんないからな、ふん!」

















P1200999(1).jpg
(写真と文は無関係です)








  数日後・・・・・・







「う~~~~。う~~~~ん。もうお腹痛い。出ちゃう、もれる~~~!


ん?何? 何が出るって? もう!分かるでしょ! 少しは種の気持ちになってよね。


だ か ら 発芽しちゃうのっ!  あーやだやだ。 発芽だけはしたくなかったのによー!



チクショー! 




ブリ! 




あ! 出ちゃったか!  













P1210004(1).jpg
(写真と文は無関係です)

P1210008(1).jpg









 ま、仕方ない、葉を出さなきゃいいんでしょ、けけけ。






あ! あの子どもが水をあげに来たぞ。 うえーー。あんなにドロが入った水なんて



いったい誰が飲むのさ。  はぁ・・・・近頃の子どもは・・・・!



















P1210013(1).jpg
(写真と文は無関係です)

P1210015.jpg


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P1210024(1).jpg



はあ





まったくこの子の親の顔が見てみたいもんだねぇ・・・・





ははーん、あの人が子どもの親か。 ん?? 




あの人って前世の時の飼い主さんだ!



ううっ なつかしいなぁー。  ということは、この子どもは・・・・






よく見ればタカシだ。そういえばタカシにはいろんなことされたなぁ」






ブリ!




し、しまった! つい葉を出してしまった!!












終 










犬から種のふり幅デカいし、しかもそこで終わるんかい!という



シュールで非現実的なお話でございます。





個人的に「ブリ」っと出ちゃうところがツボ~。 うん子か!つって^m^




















今日は、10才の頭の中で生まれたお話は


けっこうシュールだったんだよー、やっぱりねーっていうお話ー。








ブリッとしてけれ~↓


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