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● シニアの一大事 (ロビン編)
あ さて さて。



本日の主役はタイトルの通り「ロビン」です。


備忘録として書きます。



うららは出てきません、すみませんです。










そもそも


ロビンって誰やねん、外国人か?と



ロビンを知らない方のために説明しますと



小さい頃はガキ大将、そのまま大人になったような


日本人離れした大きな鼻を持つオトコ、でございまして




ワタシのでございます。   ↓  参考写真


ロビン・ウィリアムズに似ているのでそう呼んでます







201210131537142ab[1]

身長は178センチ、足のサイズは29という


まあ、つまり、どこもかしこもデカイのです。






しかし、見た目と裏腹に弱い部分も多々ありまして




そのなかのひとつに「骨格遺伝による変形性股関節症」



という持病(?)を持っております。



図体がデカイのに 恐ろしく怖がりなロビンは



体にメスを入れることにも抵抗ありありで




だましだまし股関節を使ってきたわけですが



なんだかんだで とーとー手術となりました。(つまり股関節限界)




これはもうロビンにとって一大事











F1003936.jpg


御年74才。 全身麻酔して大丈夫か?!



という家族の心配もありましたが



人工股関節を入れるという手術が7月某日に行われ
   ↓


   ↓





yjimage[1]










F1003933.jpg







ただいまリハビリ入院中でございます。


(ちなみに人工股関節は障害者手帳取得です)







それほど失敗などのリスクは少ない手術でしたが














F1003935.jpg



予定時間を1時間過ぎても出てこない・・・



身内間ではよからぬことを予想しはじめます




予定時間まではそこそこ




病院周辺の美味いもの店の会話もしていたし


自分たちが経験した骨系の武勇伝(つまり骨折)を披露したり



わりと和やかだったわけですがさすがに1時間過ぎると




ネガティブ思考な会話になりました。









「骨が太すぎてノコギリの歯が立たないんじゃないか」





「麻酔が切れて手術室でジャイアン化しているんじゃないか」




・・・・・・・・・・・・と。   
 


 ↑  ↑ 皆、暗くならないように努めた結果の会話デス









そこへやっと手術を終えたばかりのロビンが病室に戻ってきました










F1003932 - コピー


まだ麻酔の世界にいて


時々目を開けるものの




「・・・うううーーーん・・・」


「・・・・ああああ・・・ねむい」



と時々言う感じで、この日は会話らしい会話は



できないまま帰宅しました。







この手術で一番ドキドキしていたのはもちろん母(フィーフィー)でして、




無事成功しました、と医師から聞いた後も心配顔でした













F1003932.jpg


っていうのは半分ウソで



とにかく安心した、安心した~と繰り返していました。



フィーフィーの、その緊張がとけた顔でロビンを見つめる瞳に



夫婦の深い愛を感じました。  うん、愛だ愛だ ♡







さて  手術から5日後には姉妹もお見舞に行きました





F1003929.jpg


思い切り逆光ですが 



反対を向けといっても、術後の痛みがあって振り向けず



こういう写真となりました。




術後しばらくは落し物を拾うことは禁止なので



(人工関節が筋肉で固定されるまで脱臼しやすいため)





もし物を落とした場合は











F1003934.jpg


ふざけてんのか?!っていう、このクハンドで拾います




ほんとです、ほんとーなんです(なんのための念押し?)





ですが
100円のマジックハンドは早々にこわれ




ゼロが一個多い1000円のは、ゼロが一個多いだけあって


とても拾いやすいそうです。



音が「ガシャコン ギーー ガシャコン ギーー」ってするので



あ、なんか落としたな?ってすぐわかります(^ω^)








リハビリは一ヶ月の入院期間中に行いますが






そういうことを教えたくて仕方がないロビンは








F1003928.jpg


姉妹に事細かく説明します




姉妹は痛い系の話に弱く「きゃーーー」って耳をふさぐタイプですが





このときは叫ばないで聞いていました。








生々しいですが








F1003930.jpg


こういうのも

身をもって生きた教育をしてくれているのかな、


とおもいました。








何を隠そうワタシも同じ骨格なので




「いいか、よく見とけよ。おかーさんもこうなるからな」




と、姉妹に言い、




うん十年先のワタシの手術のことを気にかけてくれました







親だなぁ・・・。そっか、親ってこうなんだなぁ・・・・










怖くて怖くて仕方なかった手術を乗り越えたその後ろ姿は










F1003927.jpg


クスス


はみ出しているけど、立派な「父」でした。









全身麻酔時の





F1003932 - コピー

この姿から数日で










F1003931.jpg


傷はまだ痛いけれど

孫とたわむれることが出来るまで回復し



胸のモヤモヤが晴れてきたこの頃です











今日は、ロビンはシニアなんだけど


一日でも早く退院したくて、底力でリハビリやりすぎて



医師と看護師に怒られたけど気持ちはわかるなー


でも、ちゃんと言うこと聞いてよね~っていうお話~。








ロビンごとの日記になりましたが

お付き合いくださってありがとうございました✿








あおーんわん(退院したら遊びに来いよロビン!)


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シニアロビンが頑張っているから
ミドル煮子もお茶がぶ飲みで
更新がんばっテス ✩ 押忍 ✩




























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[2014/07/31 00:01 ] | お怪我 | コメント(17) | トラックバック(0) | page top
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